インフルエンサーへの依頼方法4種を比較【代理店型/プラットフォーム型/直接/自社募集】
14種の一覧比較
| 方法 | 費用感 | 工数(自社) | 得意な規模 |
|---|---|---|---|
| ①代理店・代行型 | 報酬+ディレクション費 | 小(任せられる) | 中〜大 |
| ②プラットフォーム型 | ツール利用料+報酬 | 中〜大 | 小〜中 |
| ③直接依頼 | 報酬のみ(中間なし) | 大 | 小 |
| ④自社募集 | 低(提供中心) | 大 | 小〜中 |
2①代理店・代行型
企画・誘致・発送・進行・レポートまで人が代行する方法。工数と法令対応を任せられ、適合発信者を素早く複数アサインして面を作れます。ディレクション費はかかりますが、その分社内工数は最小化されます。
向く
規模を出したい/工数・法令を任せたい/世代適合の網が欲しい。
注意
対応範囲(発送・レポート・二次利用)が会社で異なる。選び方で確認。
3②プラットフォーム型
マッチングツールを使い、自社で選定・依頼・管理する方法。単価を抑えやすい一方、選定・進行・表現チェックの手間は自社に残ります。運用人員とノウハウがある場合に効率的です。
向く
運用人員がある/単価を抑えたい/自社にノウハウを残したい。
注意
選定・進行・法令対応の工数と責任が自社。
4③直接依頼
インフルエンサーへ個別に直接依頼する方法。中間コストがなく、関係を深めやすい一方、探索・交渉・契約・管理をすべて自社で行う必要があります。少数・厳選の起用に向きます。
向く
少数を厳選/関係を深めたい/中間コストを避けたい。
注意
探索・交渉・契約・支払い・税務の工数が大きい(支払い・税務)。
5④自社募集
自社のファン・顧客からアンバサダーを募集する方法。熱量が高くコストを抑えやすい一方、規模と継続運用が課題です。継続関係の設計はアンバサダーマーケティングを参照。
向く
既存ファンが多い/熱量重視/継続関係を作りたい。
注意
規模を出しにくい/運用・管理の体制が必要。
6選び方フロー
なければ代理店・代行型/自社募集が現実的。
あればプラットフォーム型/直接依頼も選択肢。
大きく出すなら代理店・代行型が有利。
任せたいなら代行、残せるなら自社系。
自社か代行かの詳細は自社運用 vs 代行で。
730〜50代ではどれが有利か
オトナ世代向けは、この層に適合した発信者網が成否を分けます。プラットフォームや直接依頼では、30〜50代に適合するマイクロ〜ミドルを十分に集めるのが難しいことが多く、世代適合の網と実績を持つ代理店・代行型が有利になりやすいです。加えて@cosme・LIPS・ブログまで面にする運用も任せられます。当社は30〜50代適合の網と、1施策61〜127本の実績(媒体別内訳を開示)を持ちます。
?よくある質問
依頼方法にはどんな種類がありますか?
代理店型とプラットフォーム型の違いは?
費用が一番安いのはどれですか?
30〜50代向けにはどれが有利ですか?
※本記事は一般的な比較の整理です。最適な方法は目的・規模・社内リソースにより異なります。数値は当社の実施実績に基づきます。